
当院では、痛みを取り除くことを目的に治療法を用意しています。その方法として、
- 筋バランス調整法
- AKA療法(関節調整法)
- 足の巻爪矯正システム
- 加圧トレーニング
があります。

神経の流れや筋肉の可動性をよくしたり関節のズレを整えることによって、痛みを効果的に取り除こうとするもの。
痛みの出ている部位、または、痛みに関連する筋肉にアプローチすることによって筋肉のバランスを整え、筋肉の痛み、あるいは、凝りを取り除こうとする。痛みに対して即効性のある場合と、治療後1時間ぐらいしてから効果が出てくる場合があります。この両方は無理に筋肉をひっぱることなく、すべて無痛で行います。
- 腰痛治療
腰痛解消には、まず腰に関与する間接の動きを回復させます。さらに、骨盤と背骨の動きのバランスも回復させます。従って、腰の治療の場合は、腰だけの部分的な治療ではなく、腰・背部〜両足までの下半身全体を動かし、全体のバランスをとっていき、血液循環や神経の流れをよくしていきます。
- くび痛・肩こり治療
肩こりやくびが痛いなどの症状の人は、まず姿勢が悪く、両肩の高さやくびの傾きなど、バランスが悪い姿勢をとっています。そのため、くび痛・肩こりの場合、くび・肩〜両手までの上半身全体を動かし、まず肩甲骨の動きを良くし、くびの動きを回復させ、くび〜両手の血液循環・神経の流れをよくしていきます。
- ヒザ痛治療
ヒザの痛みがある人は、どうしてもヒザ関節に偏った負担をかけて歩行をするため、関節のズレが生じてきます。そのため、腰、あるいは股関節〜足関節までの関節のバランスをとっていくことによって、かたよった負担なくヒザに歩行させ、太モモの筋肉や足の筋肉を回復させ、痛みを解消させていきます。
適応疾患
- くび・腰・肘・手・指・膝・足・股の各関節の痛み・肩こり
- 手足のしびれ・50肩・ねちがい・むちうち症
- スポーツ障害など、その他もご相談下さい。

AKA療法(関節調整法)は、仙腸関節をはじめとして、機能異常をおこしている関節の動きを改善し、
痛みを取り除くものです。
- 仙腸関節異常に対してのアプローチ
腰痛やひざ痛などの痛みがある方は、仙腸関節の動きが悪くなって痛みを発している方が多くみられます。したがってこの関節の動きを改善させます。また、妊婦さんの腰痛はこの施術が主となります。
- くびの関節に対してのアプローチ(肩こり特効)
肩こり、手のしびれ、くびの痛みのある方は、くびの関節の動きが悪く、症状をだしていると考えるため、この関節の動きを改善させます。特に肩こり、偏頭痛の症状に対して効果があります。
※なお、当院では、症状やその人の姿勢などによって、最善の施術法を選択しています。
関節調整法希望の方は、初診時に申し出てください。

- 巻爪とは?
足の親指の爪に最も多く発生し、爪が皮膚に食い込んでいる状態を示す。症状は、爪の外縁が指の深部に食い込んでは激しい痛みとなる。しだいに、組織が傷つき、潰瘍となり、細菌感染を起こして悪化。この状態で放置すると、さらに痛みや腫れがひどくなり、最悪の場合手術をしなければなりません。
- 原因
爪先の細い靴やヒールをはいて仕事をしたり、きつい靴をはいてハードなスポーツをしたりされる場合が多い。
- 巻爪矯正システム
この矯正システムは、“BSブレイズシステム”と呼ばれるもので、ドイツ国内外で広く普及している巻爪矯正法です。方法としては、スプリングの効いた特殊なプラスティック製のプレートを爪の上にはり、爪を無理なく持ち上げるような力を常時かけることにより、痛みを軽減し、爪を矯正しようとするものです。装着自体は、15分ほどですみ、一ヶ月に一度の間隔で張り替えていただきます。痛みに関しては、わりと早く解消されますが、爪が完全に正されるには、程度にもよりますが、5〜6回ほどの張り替えを目安としてください。当然それより少ない治療回数の場合と、多い治療回数の場合があります。
この治療法も無痛で行います。
ただし、水虫で爪が白癖菌に冒されていたり、化膿してから爪がもろくなったりしている場合には、適切な処置をしてから巻爪矯正システムを装着するようにしてください。
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足の巻爪 |
片足 |
一回 |
5,000円(税込) |
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両足 |
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8,000円(税込) |
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初診料 |
500〜1000円(税込) |
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月一回の来院で十分な効果が得られます。 |
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BSブレイスをはるだけ
(透明のプレートがBSブレイスです)
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